李特別コーチの座談室

李コーチとのエピソードを教えてください。

兼本コーチ

まじめ!心根からまじめ!でもそれが一番でしょ。

キーパーはまじめさがなかったら務まらないよ。もちろん社長もね。

糸島コーチ

本当に優しい人です。

チャンコーチが会社を作った時、自分は仕事の関係で中途半端にしかトレーニングにもスクールにも行けないんですけど、子どもたちや選手の様子とか、こまめに連絡してくれます。

状況を教えてくださるので、少し期間が空いても選手たちの様子がわかるので行きやすいですね。

 

あとは、本当に子どもが好きなんだと思います。

楽しそうに指導しているから、選手もスクール生もみんな楽しそうなんですよ。

とても勉強になっています。

脇本コーチ

最初の彼は、選手のダメ出しが多かったように思います。「あの子はこれができないから」とか。

でも、最近は「ここはいいところがありますよね!ここを伸ばしたらきっとももっと良くなると思うんですよ」と良い面をすごく見るようになったので変わったなあと思います。

 

第一印象はとにかく体がデカイ!

あと、今だから言えますけど、物言いもプライドが高い感じでした。

「俺は元プロだから」みたいな。少し棘がある感じでしたね。

 

でも、会社を作ってからは全くなくなりました。

勉強になることばっかりです。

つい、色々話ができるのが楽しくて、スクール終わりとか話し込んじゃいますね。

花田GM

最初の印象は、ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男でした。

ボロボロのジャージにボサボサの髪、便所スリッパみたいな靴履いてね。

 

子ども好きなちゃらんぽらんなサッカーができるお兄ちゃんという感じです。

それが今では我々のような妖怪をまとめる首領になったようなイメージですね。

これから彼がさらにどのように変わっていくのかが楽しみです。

社長になってから、すごく我慢もしていることを知っていますし、自分の思いをぶつけ区なることもあると思いますが忍耐強く頑張ってくれていることに感謝しています。

私は、実はちゃんと人間が分かって慣れるまで名前を呼ばないようにしています。

名前で呼ぶまでは「おい」とか「君」とか呼ぶんですよね。

 

でも、李社長の場合は、比較的すぐに慣れて人間性の良さがわかりました。

だからすぐに名前で呼びました。

金光コーチ

僕と李社長はもともと親友です。でも、それは時に邪魔になることもあるので仕事中は親友とは思わないようにけじめをつけるように努力しています。

チャンガンは社長になったけれど、一番大切している気持ちは忘れずに持っていることを僕は知っています。

これから社長と現場とぶつかることもあったとしたら、僕の方がいろいろ考え方を変えて行かないといけないと思っています。僕が落ち込んでいる時、泊まり来てくれたり、話を聞いてくれたりして支えてくれました。

だから、今度は自分が支える方に回れたら嬉しいです。

 

李社長が僕たちのためにやってくれていることは肌で感じています。

僕には絶対できないことだからこそ心から尊敬しています。

やっぱり、最後は彼のために頑張りたいと思えるような人ですし、仕事という垣根を越えたら親友として彼を支えられるように成長したいです。

川原監督

李社長は、選手時代の時から真っ直ぐな主張力ととにかくよく喋る人でしたね。

試合中も練習中もよく喋っていました。昔と今で大きく変わったところがあります。それは、多少人間として根っこのところはあるけれど、多少人の意見を聞いてから発言をするようになったことです。

僕もそうでしたが、選手時代は文句は言うけど、それをなんとかするわけではありませんでしたが、今では有言実行しています。経営者として成長したんだと思います。

 

HAJAXSに来ることになったのは、楽しくサッカーをしたいという自分の原点でした。

でも、李社長が作った株式会社TAJOXSは、自分がやってきたことがグランド以外でもサッカーのことに関われるかもしれないと思ったのも大きかったです。

李社長も僕も、Jリーグが取れた自分には何が残るのかということに大きな不安を持っていました。

アスリートの将来に、夢や希望が持てるようなお手伝いをお互い助け合って成長していきながらやっていきたいです。

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